副業で稼いでる人がやっているコスパ最強の自己投資

最近、副業をする人の割合が増えています
では、副業経験者のうち、月30万円以上の収入を得ている人は、
何%くらいいると思いますか?

僕は調べて衝撃を受けたんですが、なんと
17.4%もいるんです。

これは、20〜40代の会社員を対象にした調査で、副業経験者のうち「平均副業月収が30万円以上」と答えた人の割合です。

この数字を多いと思うか、少ないと思うかは、人それぞれだと思います。でも僕は、「そんなにいるんだ」と、すごく多く感じました。

出典:パーソルイノベーション「lotsful」副業に関する定点調査(2026春)(2026年4月30日〜5月3日実施)。

では、自分も副業で稼げるようになるために、何にお金と時間を使うのか。

ここからは、僕自身が教材を買い、販売もしてきた立場での話です。

僕は、副業で収入をつくる一助になっているのが、経験者のノウハウを、手に取りやすい価格で学べる環境だと考えています。

その一つが、僕もめちゃくちゃ活用している「Brain」です。

Brainは、知識や経験を教材として販売できるプラットフォームです。

「この内容を、この価格で出すんだ」

最近のBrainを見ていると、そう感じることが増えました。

実績のある発信者や実業家が、自分の実践で得た一次情報を詰め込んだ、クオリティの高い教材を次々に出している。しかも、その価値に対して非常に安い価格で販売しています。

売る側からすると、「自分は、どれだけ作り込まないといけないんだろう」と感じる。

本当はもっと高く売りたくても、「あの人が、この内容を、この価格で出しているなら……」と、自分が売りたい金額で出す勇気が持てなくなる。

求められる品質は高いのに、価格は上げにくい。今のBrainは、売る側のハードルがかなり高くなっていると感じます。

でも、買う側に立つと、見え方が大きく変わります。

稼ぐために必要な知識や手順を、経験者から、手に取りやすい価格で学ぶことができる。

僕が今、Brainを「コスパ最強の自己投資」としてすすめているのは、そう感じているからです。

教材が充実すると、売り手には高い水準が求められ、買い手には学ぶ選択肢が増える

いい教材が増えるほど、売る側の基準も上がる

「人生逃げ切りサロン」を運営するやまもとりゅうけんさんも、Brainについての動画で、教材の品質が上がったことで、初心者が売り手として参入しにくくなっていると話していました。

すでに事業で実績を出しているりゅうけんさんですら、今からBrainを出すなら、相当作り込む必要を感じる。動画では、そうした話をされています。

やまもとりゅうけんさんの動画を見る(0:46ごろから)

僕も売る側として、この感覚はよくわかります。

実際、自分の教材を発売するときにも、この環境を意識して価格を決めました。

僕が発売時に取りにいったのは、順位と認知だった

正直に言うと、僕が作ったスライド自動生成スキルとLP自動生成スキルは、最初から9,800円くらいで売りたいと思っていました。

でも、実際の発売価格は、スライドが980円。LPは1,480円で、発売時のクーポンを使えば980円で買えるようにしました。

当時、僕が見ていた範囲では、個別の質問対応や伴走サポートが付かない教材は5,000円以下、スキル単体なら1,000円前後で出す例が目に入っていました。

これはBrain全体の決まりではありません。ただ、自分の発売価格を考えるときには、かなり意識した相場感です。

発信を始めて、まだ3ヶ月も経っていない自分が、最初から9,800円で出して選ばれるだろうか。

そう考えたうえで、僕は発売直後の売上より、ランキング上位と認知を優先すると決めました。

実績のある発信者や実業家が次々に参入している、いわば「Brain戦国時代」。その中で上位に入れたら、一気に自分を知ってもらえるかもしれない。

まずは、たくさんの人に手に取ってもらいたかったんです。

発売時の売上を追わないことは、もう割り切っていました。

「今は1本あたりの売上を追うより、上位を取りにいこう」

発売するときには、それを考えていました。

銀次が発売時に狙った流れ。手に取りやすい価格からランキング上位を狙い、自分を知ってもらう

ここで伝えたいのは、安く出した理由です。

僕の場合は、内容の価値を980円分だと考えたから、その価格にしたわけではありません。発売時に何を取りにいくかを考えて決めました。

販売価格には、中身のほかに、売り手の戦略も反映される。

買う側には、ここを知っておいてほしいんです。

買い手は、経験者が整理した手順から始められる

自分で何かを始めるとき、時間がかかるのは作業だけではありません。

何から手をつけるのか。どの方法を選ぶのか。うまくいかないとき、どこを直すのか。

一つずつ調べて、試して、やり直す。その過程にも時間がかかります。

実践した人が、そこで得た経験を整理してくれている。手順や見本、使うためのスキルまで用意してくれている。

自分の目的に合う教材なら、その整理されたところから始められます。

もちろん、買えば経験まで自分のものになるわけではありません。それでも、最初からすべてを手探りで進める負担は減らせる。

だから僕は、値段を見たときに「安い教材だから、内容もそれなりだろう」とは考えません。

自分が今やりたいことに使えるか。どこまで具体的に教えてくれるか。学んだあとに、何を試せるか。

その中身と価格を見て、「これなら買って学びたい」と思えるものを選んでいます。

動画141本。講座として学べるBrainも出てくる

直近で、その充実ぶりを感じたのが、メルおじさんの教材です。

9月25日に、おさるさん監修の「AI×Brainアフィ|ゼロイチ講座」を発売すると告知されています。

本人の記事では、141本の動画とテキストで実践できるようにした講座だと案内されています。

Brainアフィは、ほかの人のBrainを紹介し、その紹介から購入されると報酬を受け取れる仕組みです。

告知されている内容には、紹介する商品の選び方、購入につながる感想の書き方、特典の作り方、X記事で売上を伸ばしていく方法が含まれています。

僕も、実は中身を少しだけ見せてもらいました。

そのときに感じたのは、「これ、一つの講座として学ぶボリュームだな」ということです。

一つずつやり切れば、Brainアフィで最初の成果に手が届きそうだ。

一部を見せてもらった段階ですが、僕はそう感じました。

こちらが、メルおじさんの発売告知です。

メルおじさんの発売告知ポストを見る

141本の動画とテキストについての本人の案内

正式な価格は、まだ聞いていません。ただ、おさるさん監修の教材なので、過去の価格の傾向から、だいたいの金額は予想がつきます。

もし、この内容が5万円以内で買えるのであれば、僕はかなり手に取りやすいと感じます。

1,000円前後のスキルと、動画が141本ある講座では、当然、金額の見方も違います。

それでも共通するのは、その金額で、自分がどこまで学べるのかという視点です。

今のチャンスを、自分の実践に変えていく

売る側に求められる基準が上がって、教材のクオリティは高まっている。その一方で、価格は下がっている。

僕には、今のBrainが、教材の価値に対して、いつもバーゲンセールをしているように見えます。

だから、「これが欲しい」と思った教材があるなら、悩まず買って学べばいい。こういうところには、どんどん自己投資をしていった方がいいと思っています。

自分にないノウハウを、ゼロから調べて、試して、身につけていく。そのために、自分の時間を使い続けるのか。

それとも、お金を払って経験者のノウハウを手に入れ、試行錯誤にかかる時間を短くするのか。

学ぶための遠回りを減らせば、その分だけ早く実践に移れます。浮いた時間を、自分の商品を作ることや、お客さんに届けることに使える。

この差は、自分で事業をやっている人ほど大きいと思います。

買った教材をフルに活用して、学び切って、自分の事業で使う。そして、教材代以上の売上につなげていく。

僕は、そこまでを見据えて自己投資をしたいんです。目の前の出費だけでなく、手に入るノウハウと、その先で使える時間まで考えてほしい。

ただ、最近はBrainが次々に出ていて、「結局、何がいいのかわからない」という人もいると思います。

僕はこれまで、Brainを30個以上買ってきました。正直、当たりも外れもありました。

その中から、実際に買ってよかったものをまとめています。

自分に使えそうな教材がないか、ぜひここから探してみてください。

銀次が実際に買って、よかったBrainを見る

※紹介先にはアフィリエイトリンクを含みます。価格や内容は、各販売ページで確認できます。